ロングスリーパー,病気,障害,

ロングスリーパーは病気ではなく障害?

ロングスリーパーは病気ではなく、障害です。
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病気は治ることがありますが、障害は治りません。障害というものは治らないから障害と言われるのです。ロングスリーパーも一緒で遺伝的な要因で全てが決まるのでロングスリーパーを治すのは諦めるしかありません。

 

 

 

 

しかし、救いはあります。

 

 

 

この文章を見てあなたは「なんだ! 希望もないじゃないか!」と思ったかもしれません。ですが、ロングスリーパーは人口の5%から10%しか存在しておらず、ただ睡眠時間が長い人がロングスリーパーであるとは限らないのです。

 

 

 

ただ深い睡眠が取れていないからロングスリーパーだと勘違いしている可能性も考えられます。

 

 

 

これは私もそうだったのですが、私は自分のことがロングスリーパーだと思い込んでいました。

 

 

 

確かに1日8時間程度寝ないとキツいことが多いのですが、ロングスリーパーは1日8時間睡眠で満足できる存在ではありません。1日10時間以上寝るのが当たり前なのです。

 

 

 

しかし、私の場合あまりにも暇すぎてやることがない日が続いたときにロングスリーパー状態になっていました。要するにニートですね。

 

 

 

ニートになると驚くほど睡眠時間が長くなりますよ。

 

 

やることがなかったら睡眠時間は伸びます。しかし、自分のやりたいことを見つけて精力的に仕事に取り組むようになったら睡眠時間は短くなる人がほとんどです。

 

 

 

なぜならば仕事を通じて疲れが溜まり、深い睡眠が取れるようになるからです。

 

 

 

 

自分がロングスリーパーではないかと疑っている人は「本当にやりたいこと」を見つけているか考えてみてください。今という時間が面白いと思えない人だと確実に睡眠時間は長くなります。

 

 

 

なぜならばストレスでセロトニンが破壊されるからです。

 

 

 

セロトニンが破壊されるとセロトニン不足になって深い睡眠を取ることができなくなります。深い睡眠を取ることができないと質を量でカバーしようとするため、必然的に睡眠時間が長くなります。

 

 

 

ニートが睡眠時間が長いのはストレスが溜まるからなんですよ。

 

 

 

「一日中働いていないのにストレスなんか溜まるわけないだろ!」という人はニートを経験したことがない人です。一度経験したら分かります。

 

 

 

やりたいことがない、やることがない、将来の不安が常にのしかかるのがこんなに恐ろしいことだと気づきますから……。

 

 

 

だから睡眠に逃避してしまうのですね。長時間睡眠はロングスリーパーではなく、ただ単に現実逃避している可能性が高いのです。

 

 

 

ストレスがセロトニンを破壊し、セロトニンが破壊されるから多くの睡眠時間を必要とする。この悪循環にハマっている人がとても多いです。

 

 

 

 

そのため、ストレスが原因で長時間睡眠になっている人は治ります。セロトニンを増やせば簡単に治すことができます。あと、やりたいことを見つけるのも効果的ですね。

 

 

 

 

ただ、ロングスリーパーは障害なので治りません。

 

 

 

ほとんどの人は生粋のロングスリーパーではないので安心してください。自分が本物のロングスリーパーが否かを確かめたければ、セロトニン増加をサポートしてくれる飲料を飲んで深い睡眠を取っても睡眠時間が長くなるか試してみてください。

 

 

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