ロングスリーパー,ほとんどの人,違う,9時間以上の睡眠,質の高い睡眠,

ほとんどの人がロングスリーパーではない

突然ですが、あなたはロングスリーパーではない可能性の方が高いです。

 

 

実際のところ、ロングスリーパーの研究はあまり進んでおらず、どういう人間がロングスリーパーでどういう人間がロングスリーパーでないのか判明していないというのが事実となります。

 

 

 

「自分はロングスリーパーかも……」と思い込んでいる人の大半はロングスリーパーではないのでご安心ください。

 

 

その証拠を裏付けるデータが存在します。

 

 

ロングスリーパー,ほとんどの人,違う,9時間以上の睡眠,質の高い睡眠

 

出典 ロングスリーパー体質は治療できないけれど、別の病気がひそんでいる可能性もある

 

これは睡眠時間と人口分布データになりますが、ご覧の通りロングスリーパーは人口の5%から10%しか存在していないのです。

 

 

1日あたり9時間以上の睡眠を必要とするのがロングスリーパーの定義になりますが、実際のロングスリーパーは意外と少ないのです。

 

 

 

例えば、平日は1日の睡眠時間が6時間だけど土日に寝だめしてしまい15時間くらい寝てしまうという人がいらっしゃいます。

 

 

これ、ロングスリーパーではありません。

 

 

 

ロングスリーパーは絶対に毎日9時間以上の睡眠をとらなければいけないのです。1日の睡眠時間が9時間以下の日がある場合、それはロングスリーパーではなく「疲れが溜まって睡眠が必要」という状態の可能性が高いのです。

 

 

 

私も自分自身をロングスリーパーではないかと疑っていた時期がありましたが、とんでもない間違いだと気づきました。ロングスリーパーでもなんでもなく、日々の睡眠時間が長いのは「質の高い睡眠をとれていない」という理由だったのです。

 

 

 

 

意外とこういう人は多いのではないのでしょうか。

 

 

 

人口分布を見たらロングスリーパーは圧倒的に少ないです。ただ、ロングスリーパーを疑っている人の大半がロングスリーパーではないのは、この社会がストレス社会だからです。

 

 

睡眠はストレスを解消する効果があります。

 

 

ロングスリーパー,ほとんどの人,違う,9時間以上の睡眠,質の高い睡眠

 

 

ストレスが溜まっているから長時間睡眠になってしまう人が大変多いのです。こういう人は対処するのがとても簡単で、「ストレスフリーになり、質の高い睡眠をとるだけで簡単に短時間睡眠へと移行することができる」のが真実となります。

 

 

ただ、日々の仕事でストレスが溜まっているとストレスフリーになるのは難しいです。

 

 

慢性的なストレス社会であるからこそ、睡眠時間が長くなってしまうということが多いのです。ただ、その問題も質の高い睡眠をとるようにすれば解決できる問題ではあるため、あまり深刻に捉える必要はありません。

 

 

 

本物のロングスリーパーは治すことができませんが、そもそもほとんどの人がロングスリーパーではないので睡眠時間を短くすることは可能です。

 

 

もしあなたが本物のロングスリーパーだったらごめんなさいとしか言うしかありませんが、自分がロングスリーパーだと決めつける前に「本当に質の良い睡眠をとれているか?」と、じっくり考える必要があります。

 

 

 

睡眠時間を増やす原因となるのがストレスです。

 

 

 

ストレスは日常生活を生きているとどんどん増えていきます。平日の睡眠時間は少なくて土日に寝だめしてしまう人のほとんどはロングスリーパーではなく、「ただ疲れとストレスが溜まっているだけ」という状態です。

 

 

 

 

こういう人はノンレム睡眠をとるだけで解決することができます。

 

ノンレム睡眠ってなに?

ノンレム睡眠は深い眠りと言われており、浅い眠りのレム睡眠とは異なります。ストレスや疲れをとりたければノンレム睡眠をとらなければいけません

 

ロングスリーパー,ほとんどの人,違う,9時間以上の睡眠,質の高い睡眠

 

 

 

長時間睡眠で悩んでいる人の大半がノンレム睡眠が少ないです。

 

 

これは実験結果でも証明されており、睡眠障害を訴える患者の睡眠を終夜睡眠ポリグラフで測定したら「睡眠前半で多く出現するはずのノンレム睡眠が少なかった」という結果が出ているのです。

 

 

 

つまり、睡眠時間が長いことで悩んでおり、自分がロングスリーパーだと決めつけている人の大半はただ単に「濃い睡眠をとれていないだけ」という可能性が高いのです。

 

 

 

逆に言えばノンレム睡眠をしっかり確保すれば疲労もストレスもとることができ、短時間睡眠でも精力的に活動することができます。

 

 

 

私は睡眠薬を飲んでいるから、深い睡眠がとれているはず。それでも日中眠いからロングスリーパーのはずだ

いいえ。睡眠薬を飲んでいるから深い睡眠がとれるとは限りません。睡眠薬は眠りの質を改善するものではないのです

 

 

ロングスリーパー,ほとんどの人,違う,9時間以上の睡眠,質の高い睡眠

 

よくある質問が「睡眠薬をとっているから深い眠りはバッチリのはずじゃ?」という意見です。

 

 

これは誤解されている方が多いのではっきり申し上げますが、睡眠薬は眠りの質を改善してくれる薬ではありません。

 

 

睡眠薬は眠れない人や夜中頻繁に目が覚めて困るという人には効力を発揮しますが、ノンレム睡眠を増やす目的で作られているわけではないのです。ノンレム睡眠を手に入れたければ安眠用のサプリメントを服用するのが一番です。

 

 

 

ストレスが溜まってノンレム睡眠がとれない人は、根本的にセロトニンが不足している可能性が高いです。

 

 

セロトニンは脳内物質で、幸せを増やす脳内ホルモンだと言われています。セロトニンが増えると多幸感を味わうことができたり、深い休息をとったりすることができるようになります。

 

 

 

セロトニンはストレスが破壊されてしまう脳内ホルモンです。

 

 

 

ストレスを感じやすい人ほどセロトニンが不足しやすいのですが、これが長時間睡眠の原因になっていることが多いのです。ストレスがセロトニンを消費し、うつ状態やストレス過多状態になってノンレム睡眠が得られなくなっているという人が大変多いです。

 

 

 

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

 

 

一番良いのは安眠用のサプリメントを飲むことでしょう。

 

 

メンタルサプリ専門店のセロトニン対策サプリ

 

 

セロトニンを増やしたことによって安眠が確保され、ノンレム睡眠を多く取れるようになったから睡眠時間が短くなったという人も存在します。ロングスリーパーかどうかで悩んでいる人は一度、「自分の睡眠の質を改善すること」から始めてください。

 

 

 

そうすれば本当に自分がロングスリーパーか否か判明することができます。

 

 

 

ただ、大抵はノンレム睡眠を増やすだけで身体の疲労が消えたりストレスが発散されたりします。睡眠時間も今以上に短くなることがほとんどであるため、試しに高い睡眠をとるようにしてください。

 

 

 

ノンレム睡眠を得たい人はまず、サプリメントを飲んでセロトニンを増やすことを心がけるのをオススメいたします。

 

メンタルサプリ専門店♪夜ぐっすりしたい方へ

関連ページ

休日のみ長時間睡眠になる人はロングスリーパーではない
休日だけ長時間睡眠になってしまう人はいらっしゃいます。そういう人はロングスリーパーではなく、睡眠不足症候群である可能性が高いです。
ロングスリーパーは人口の10%から5%程度
ロングスリーパーは人口の10%から5%程度しかいません。ロングスリーパーだと思っているほとんどの人はロングスリーパーではないのです。
ロングスリーパーは1日10時間以上の睡眠をとる人のことを指す
ロングスリーパーは1日10時間以上の睡眠をとる人のことを指します。しかし、実際は10時間以上の睡眠を毎日必要としている人は少ないのです。