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ロングスリーパーは長時間寝れるからストレスが解消されやすい

ロングスリーパーのメリットの一つとして「長時間寝れるからストレスが解消されやすい」というものがあります。

 

 

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これはロングスリーパーに限った話ではないのですが、長時間寝ることによってストレスや疲労が解消される効果は確かにあります。

 

 

あまりにも寝すぎてしまうと逆に疲れてしまうのですが、ストレスは間違いなく解消されます。私は精神的に疲れたときは1日に15時間以上寝てしまうのですが、そのお陰でストレスが完全に解消されて気分すっきりということがよくあります。

 

 

 

そもそもロングスリーパーはストレスに弱い体質であるため、長時間睡眠をとってストレスを解消しようとしているのです。自分の体を上手くコントロールしていると言い換えることもできます。

 

 

 

ストレスを解消する方法として長時間寝てしまうのはオススメです。

 

 

 

というか、心身ともに疲れたときは自然と長時間睡眠になってしまいます。それは体と脳が「休むこと」を求めているからです。

 

 

 

長時間睡眠は決して良いことではありませんが、長時間睡眠をとることによってストレスが解消されるというのは間違いない事実であるため、ストレスが溜まって仕方ない人は一度思い切り寝てみるのも良いでしょう。

 

 

 

 

ロングスリーパーの弱点は「ストレスが溜まりやすいこと」ですが、日常生活で生じるストレスを「過眠」という形で補っているのです。

 

 

 

 

ここが大きな問題で、ストレスが溜まりやすい体質を治せば睡眠時間も減らすことができるのです。ただ、これは理想論でロングスリーパーは治すことができません。普通の人であればストレス負担を減らしたり、セロトニンを補給したりして質の高い睡眠を取れば現在の睡眠時間を短くすることが可能です。

 

 

 

 

ただ、ロングスリーパーは慢性的にストレスを受けやすい体質であるため、繊細な人が多いのです。繊細だから長時間睡眠を取らないと体と心が持たないのですね。

 

 

 

心が繊細なときは睡眠時間が長くなります。

 

 

 

例えば失恋して落ち込んだり、長い間仕事が上手くいかなかったりすると現実逃避やストレスから逃れようとして睡眠時間が長くなってしまいます。これはストレスとなる根本的原因を解決すれば済む問題なのですが、なかなか解決できない問題だと日々の睡眠でストレスを解消するしかなくなります。

 

 

 

ショートスリーパーはそもそもストレスを溜めにくい性質なので、長時間睡眠が必要ないのです。ただ、ロングスリーパーは繊細な人が多いのでその分睡眠時間が長くなってしまいます。

 

 

繊細というのはメリットもデメリットもあります。ロングスリーパーに芸術家や芸術肌の人が多いのは「繊細」という特徴があるからでしょう。

 

 

物事には裏表があるため、ロングスリーパーだからといって全てが悪いというわけではないのです。